愛着心理セラピー/ゆうる~む

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2022-08-09自尊感情とは

お知らせ

愛着の土台の歪みが原因でボロボロだった自尊感情を整えていきましょう!

自尊感情は「自分には価値が思える感覚」のことであり、自己肯定感の土台にあたります。自尊感情が高まると、「自分って結構いいよね!」と自分に対して誇りを持つことができますから、生き生きと毎日を過ごすことができます。

おすすめするワークが、「リフレーミング」です。自尊感情が育っていない人は、自分自身のことだけでなくあらゆることをネガティブにとらえがちです。そこで、ものごとをとらえるフレーム(枠)を変えて「ネガティブにとらえたものをポジティブにとらえ直す」リフレーミングが有効となります。

自分は何をやっても駄目だという認知の歪みは、他人や親の言動にとらわれ傷ついたことで自分に向けた色眼鏡によるものです。
人が何かを覚えたり体得するには、必ず手順があります。その手順を踏まずに出来ることなどほとんどありません。どんな天才でも知識も経験もないことは出来ない、それが常識です。大抵のことはキチンと手順を踏み練習を積むことで体得し、その積み重ねが自信となります。

つまり、まだ体得していないことではなく、今自分に必要な手順を踏むことが大切です。一つ一つの積み重ねは得手不得手もあります。

他人に意識を向けず、自分の手元足元に集中してコツコツと積み上げていくことが何よりも大切なことです。何時からでもどこからでもチャレンジする自由を持っています。どんどんチャレンジしてポジティブな言葉を増やしていきましょう。

【リフレーミングの例】

つい出てしまうネガティブな言葉 意識してポジティブな言葉へ
あー、疲れた うん、よく頑張った!
できないよー でも、やってみよう
どうせ無理 やってみたら、なんとかなるかも
嫌だなあ ○○だといいなあ
すみません ありがとう
失敗しないように 成功するように
つまらない やってみたら、面白いかも
面倒くさい ま、いっか、やってみよう

ネガティブな言葉は、ネガティブな結果を引き寄せ、ポジティブな言葉はポジティブな結果を引き寄せます!



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