愛着心理セラピー/ゆうる~む

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2022-08-11いきづらさとは?

お知らせ

顕在意識(頭)と潜在意識(心と身体と自然)の関係

私たち人間は頭と心と身体と自然が一体になった存在です。

体内には自然から取り込んだ様々な菌やミネラルや栄養をエネルギーとして取り込み、快・不快、喜怒哀楽などの心の流れ頭で受け取りながら、その情報を元に生きるために必要な循環が行われています。

頭で認識できる意識【顕在意識】と認識できない無意識【潜在意識】に分かれていて、

頭で認識できる【顕在意識】は5%以下で95%以上は認識できない【潜在意識】と言われています。

潜在意識は左図(緑)の本能に基づく部分(心と身体と自然)であり、頭の領域で賄いきれない命の営みの領域を担っていますので、そのパワーとても強いといえます。

心が感じる喜怒哀楽が、その人の人生の基盤であり心と身体は連動しています。

では生きづらさとは何なのでしょうか?

脳には意識をコントロールする力があり、何かしらの支障が出ると判断すると、一時的に頭が心(感情)と身体(感覚)を遮断して自分自身をコントロールしやすくするための調整弁のようなものが備わっているようです。

危険回避や強い集中を要するときには、心と身体の反応が生命を脅かす場合には、一時的に蓋をしてゾーンといわれる火事場の馬鹿力を発揮したりする機能を備えています。

私たち人間は社会や環境に適応するために様々な思考を働かせて、実績を積み上げていきます。
頭の考える理想と心が一致しない場合、頭は心を遮断して自分の思考で動こうとします。
本来ならば、頭と心と身体と自然が一体になった存在なので、必要以上に心が遮断されてしまうとストレスを感じるようになります。
ストレスを感じながらも心を遮断し続けると体が変調をきたし身体の不調となって現れます。これが病気です。

では、なぜ頭は心と身体を遮断し続けてしまうのでしょう?

その原因こそが生きづらさの原因となります。

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