愛着心理セラピー/ゆうる~む

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2022-09-14愛着を癒す人として

お知らせ

~愛着セラピストになった理由~

自分の生きづらさと向き合い正体を求めて学び続けながら、愛着障害にたどり着いたのは十数年後でした。
愛着を学んでみるとその仕組みや在り方は本来とても素晴らしいもので感動しました。
同時にそれが自分には備わっていないことがショックでもありました。

愛着障害とは、乳幼児期の愛を学ぶ時期に、健全な養育環境を得られず、純粋な愛を受け取れず、幼い思い込みやトラウマを身に着け、自己肯定感が持てなかったり、自分自身の愛し方が分からないなど、様々な生きづらさとして日々の生活に何らかの支障をきたしている状態です。
あまりに幼い時期に身についた習慣のため自覚が難しいことも、大きな特徴です。

愛着は自分と他が繋がるための土台となるものであり、愛着の土台に思い込みや制約が備わっていると、対人関係は苦しいものになりやすく、様々な生きづらさとして表れます。。

人の悩みのほとんどは対人関係によるものですが、その根底にあるのが愛着にまつわる生きづらさであることも分かってきました。

幼少期に癒されないまま置き去りにされたインナーベイビーやインナーチャイルドは「気づいて」と「抱きしめて」と叫んでいるのかもしれません。

自分自身の生きづらさを伴う内面と向き合う作業を、自分一人で行うのは非常に困難で、勇気と根気がいる作業でした。
愛着の土台に備わった過去のシガラミは、ひとりひとり違いその苦しさも原因も自分以外の他人には理解できません。
愛着にまつわる生きづらさは、自覚ができなければ開放することもできません。

トラウマや生きづらさと向き合うには、理解し開放するための伴奏者が必要です。
癒しや快方に向かう実感を持てないと、向き合い続けることがとても苦しいものになります。

定着してしまった生きづらさを開放できるのは、本人の自覚と意思があってこそです。
そのために、自分と向き合うための予備知識は大きな役割を持ちます。
何より自分自身と向き合う勇気と意志を持つ準備の時間となります。

人はいくつでもいつからでも変わることが出来ます。

私は60年分の生きづらさを、どんどん生きやすさに切り替えて、今は笑顔で過ごせています。

自分の人生と向き合っていますか?
苦しんできた分、頑張って生きてきた分、必ず幸せになれると信じて進んでいきましょう!

このHPは、私自身が愛着障害を乗り切るために学んできた様々な情報を提供しています。

それは愛着の問題があまりにも複雑で取り組むのが難しいと思ったからです。

知識を得ることは自分自身と向き合うことに繋がり、知ることが勇気に繋がります。

勘違いや思い込みのあるかもしれませんが、誰かの何かのお役に立てて頂けたら幸いです。

 

 



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