【愛着心理セラピー/ゆうる~む】

新着情報

2022-09-01親子関係の生きづらさ

お知らせ

親子関係が生きづらさに起因していると感じている人へ

今自分が抱えている悩みの根本原因は何なのかを、冷静に俯瞰して判断できれば良いですね。

それらを自分の性格や運命の様に思い込んでしまうのは間違いです。
人の生きづらさの多くが【愛着の土台】の歪みや傷によるものですが、その原因は親子の問題だけではなく、持って生まれた気質や特性と身の回りの人間関係、時代背景や環境と親との関係も含めた様々な相性が大きく絡んでいます。

不登校やひきこもり、うつや依存症などの多くも【愛着の土台】の歪みによる場合が多いですが、良し悪しで決めつけないで、様々な要因が複雑に重なっていることを受け止めましょう。

その傷や歪みは、きちんと向き合い正しくケアすることで整えていくことができると信じて進んでみましょう。

自分のペースで向き合ってみましょう

自分らしい人生とは、ありのままの自分を受け止めることから始まります。
どんな自分であっても否定せずに受け止め、自分自身を肯定することが大切です。
そういわれて、はいそうですかと出来るほど心は単純ではありません。

もし自分と向き合うことが怖いなら、自分と向き合うことの何が怖いのか、ゆっくりと向き合ってみましょう。
大切なのは他人と比べないこと。
他人や世間の常識にとらわれないこと。
ただ自分自身の中から湧き上がる想いをノートに書きだしてみましょう。

【気持ちをノートに書きだすこと】☜

心の傷を癒すのも整えることが出来るのも実は自分の意思だけなんです。
カウンセラーやセラピストは、向き合う道筋を整理し生きづらさの解放を促すのが役目です。

長い間感情を抑え込みすぎると感情が出て来なくなります。
感情の表出には循環の法則があり、まず湧き上がるのは怒りです。
「怒」→「哀」→「喜」→「楽」の順に、なおかつ古い感情→新しい感情の順に出てくるようになります。
精神科医である泉谷閑示先生が推奨する「心の吐き出しノート」についてご紹介します
もし想いをノートに書きだしていて怒りの感情が湧きあがったら、そこが始まりと考え勇気を出して続けてみましょう。

【心の吐き出しノート】☜

心の整理のお手伝いをいたします。

【愛着心理セラピー】☜

幼少期のトラウマ、身に覚えのない生きづらさ。
無意識のうちに身についてしまった思考の癖や思い込みや勘違い。
自分ひとりでは理解できない生きづらさをご一緒に整理して、不要な思い込みの断捨離をお手伝いいたします。

人は何歳でも、いつからでも変わることが出来ます。
他人に振り回されずに、自分らしく生きるための勇気を応援しています。

無料のメール相談も受け付けていますので、お気軽にお問合せご相談ください。

 

 



まずはお気軽にお問い合わせ下さい