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2022-09-08思考と意識の関係

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顕在意識と潜在意識の捉え方

一般的に顕在意識と潜在意識の関係は海に浮かぶ氷山に例えられ、自覚できる意識を顕在意識、自覚できない無意識の領域を潜在意識と呼んでいます。

人が自覚できるのは3%とも5%とも言われていますが、左図のような世界観で見ると、もっと少ないようにも思えます。

潜在意識には集合意識や宇宙意識も含まれていると考えると無限の広がりと力を秘めていることが伺えます。

重要なのは潜在意識も個々の意識としてちゃんと存在しているということです。

つまり私たちは、集合意識や集合無意識、宇宙意識にまで広がる無限の可能性と繋がっているということであり、その領域の生かし方で状況に変化を起こせる可能性があるということです。

 

 

前意識をうまく活用せよ!

注目すべきは、顕在意識と潜在意識の中間に位置する前意識レベルの領域です。

顕在意識が「普通に思考している意識レベル」である顕在意識は、頭での思考の領域です。

実は「通常は無意識レベルに仕舞われているが、キッカケがあれば意識レベルに出せるという意識と無意識の中間的位置」が前意識レベルとして存在していて、この領域が大変重要です。

そして無意識レベルの特徴として「自分自身ではアクセスできないとされている無意識レベルは、睡眠状態や催眠状態など、理性を完全に大人しくすればアクセスできると言われています。」

つまり魂領域では無意識下に沈んでいる自覚できないトラウマや生きづらさを、前意識レベルの領域に引き上げれば、意識の切り替えが可能であるということなのです。

意識のしくみを理解しましょう。

私たちは常に様々な情報を更新しながら記憶と照らし合わせ、行動しています。

顕在意識の記憶には、願望や悩み、社会性の知識や倫理観が存在し、その情報を元に思考し最善と思われる選択をしながら日々生活をしています。その選択の回数は何万回とも言われています。

潜在意識の一番強い使命は生命維持であり、すべてはここに起因しています。

生きてきた中で身に着けた生活習慣や癖は、ここまで生きて来れた証でもあります。
潜在意識にはその習慣や記憶の良し悪しの区別はないため、現状維持こそが一番安全な生きる術だと捉えられています。

成長と共に、頭が良し悪しの判断や区別二より行動を変えようとしても潜在意識は頑として受け付けようとしません。経験のないことに100%の安全保障はなく、命を脅かす危険が0%ではないからです。ましてや少しでもメリットと感じられるものがある場合には確実に阻止しようとします。

人間の意識のしくみを理解したうえで、必要な準備を整えることが、生きづらさの開放へと繋がります。

 

 

 

 



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