愛着心理セラピー/ゆうる~む

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2022-09-09愛着の土台と安全基地

お知らせ

安心安全と思える、心の安心を確保できている状態

幼児期における【安心安全な基地】とは何でしょう?
乳幼児期のありのままの存在として受け止めてもらえる経験の積み重ねにより身についた安心感のこと。自分の世界が常に守られ安心安全で喜びの世界だと潜在意識にしっかり定着していると、やがて絶対的自己肯定感いうゆるぎない自己肯定感に育ちます。

【避難】:生きづらさを心や身体が感じた時、生きることに支障をきたす場合に「ここに逃げなさい」「ここで助けを求めなさい」と迎え入れてくれる避難場所の役割を持つモノやコト。いつでも安心できる心の拠り所となれる人、モノ、場所などです。いざとなったら、いつでも避難できる安心の感覚を心の中に持てていることが重要です。

【逃げる】:初めてのことに遭遇した時、心と身体が不安を示している、でも緊急性は無い…あなたはどうしますか?
その後に危険が及ぶ場合は当然逃げるべきでしょうが、慌てることで危険や恐怖心が増幅されます。客観的に物事を捉えられることが重要になります。その際には「万が一には、逃げても大丈夫だからやってみようかな思える心構え」を持てていることが大切ななります。
深く考えず、自分の本当の意思ではなく外からの情報や習慣でなんとなく逃げたり避けたりしていませんか?
その場合、貴重な学びや経験や自分の幸せのチャンスを逃し、不安を増やしてしまう可能性もあります。

【癒し】:生きるためには日々心も身体も頑張って働いています。
食事や睡眠による身体の癒しだけでなく、心の癒しも常に心掛ける必要があります。
特に真面目な頑張り屋さんほど思考に囚われ、心や身体の疲れや痛みに鈍感になりがちですので、注意が必要です。
「疲れたら休んでOK!」「嬉しいな!、楽しいな!」と思えること、自分自身の癒すための時間を自分に許可して、意識的に取ることが大切です。

それらの自分自身に対する【自愛の気持ち】を常に心の中に持てている状態が【安定した愛着の土台】であり【心の安心安全基地】といえます。

【愛着の土台】に歪みや傷を抱えている人は【安心安全の感覚】が持てていないケースがとても多いです。
自分は大丈夫と思える感覚が持てていない人は、愛着についてご自分で学んでみましょう。

 

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