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2022-08-04愛着とは

お知らせ

愛着とは…自分に関係があるものに心がひかれること。(コトバンク)

子どもが特定の他者に対して持つ情愛的な絆のこと(ボウルビィ)。

人は【愛着の土台】となるものを持って生まれます。

愛着は生きる上で自分の存在、自分の存在価値、自分が存在する意味を、支える土台となるものです。

☆主に幼少期において形成される心身の土台の根源が全体に強く影響すると考えられています。
☆自分の心と体という存在は、他者から与えられた愛によって構築された土台の上に成り立っています。

その愛着の土台は「安心感」「安全感」「安定感」などで作られていればよいのですが、その土台に問題があり、自己の心と体の存在に「不安感」「危機感」「恐怖感」などがある場合、愛着障害に該当する可能性があります。

程度の差こそあれ、地球人のほとんどがこの土台に何らかの課題が少しはあるのではないかと思われます。

愛着の土台がよい形で形成されているほど「安心感」「安全感」「安定感」という土台の上に存在してることになります。

★他者に対して 好意・思いやり・喜びというエネルギーが対人関係において自然と湧きやすくなります。

★他者、環境、世界に対して自己を表現することやコミュニケーションに、楽しさ・思いやり・喜びが湧きやすい。

★「不安感」「危機感」「恐怖感」を積極的に克服しようとする心が芽生えやすく、ストレスに対する耐久力や、ストレス状態を改善する力が安定しています。

★自分・他者・世界の中にある、問題の解決・疑問の解明・困難や課題の克服をしていくことに喜びを感じやすくなります。

★自己肯定感を高めやすく、自己承認をしやすいなど幸せの土台となります。

★愛着の土台ができる時期は、大部分が生後から幼少期までに構築されるようですが、生涯を通じて良くも悪くも変動し続けます。

 

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【五感の発達と心理】

【愛着の役割】



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