愛着心理セラピー/ゆうる~む

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2022-07-29子育て中の不安や悩み

お知らせ

親にもそれぞれ個性があります。
そして自分の資質や育った環境から学んだことを元に子育てをしています。
ですから自分の親の影響だから仕方ない、でもこれから自分が変われば良いと思えたら良いですね。
もし自分自身や子供が生きづらさを抱えているとしたら、参考にしてみてください。
ただし、神経質に考えず、そういえばこんなところがあるかな…程度の参考がおすすめです。

子育て中の親の不安や歪み

1、子供との関わり方がわからない
・元々子供が好きではなく、赤ちゃんを産んで育てる自信がなかった
・産まれてからもどう扱ったらいいのかわからないことが多い
・子供が可愛くないわけではないが、他の母親のように愛せていないのではないかと不安
・自然なスキンシップや言葉がけをすることが不得意
・抱っこやお風呂、寝るときなどの動作がぎこちなくためらいがち
・授乳中も赤ちゃんにおっぱいを飲ませながら、自分は携帯をいじったり漫画をよんでいたりする

2、心配で子供から目が離せない
・まるでドローンのように子供の行く先にずっとつきまとい、監視する、過保護・過干渉
・子供の行く先に障害物や穴があったら、先回りして道を整備しておく
・いつも親が代わりに考え、最善の答えを出し、ときには行動さえも代わりにやってしまう
・見栄や体制を気にすることが多く、モンスターペアレントになることもある
・偏見や差別的な思想をもち、常に自分の子供がよその子よりも高い階層にいるように仕向ける
・子供のため、子供の将来のためだと、必死で勉強させて有名大学などに入学させたがる

3、しっかりと躾をして育てなければ…
・子供がちゃんとした大人になれるようにと、つい怒鳴ったり、叩いたり、ときには脅したりする
・何かうまくいかないことがあるとカッとなり、反射的に手をあげてしまう
・子供から反抗的な目を向けられるとバカにされているように感じて許せず、ネチネチと責め続ける
・暴力ばかりでなく、ときには無視をして心を傷つける
・感情をコントロールすることができず、ネガティブな感情をもちやすいが、外ではいい顔をしている
・子供をしつけることと、自分のストレスをぶつけることの違いがわからないことも…

4、自分自身の感情のコントロールが苦手
・精神的に大人になりきれておらず、経済的にも自立できていない
・離婚して自由になりたいとは思っていても、経済力がないので嫌々ながらも同じ生活を続ける
・子育てよりも自分の楽しみを優先するため、恋愛や遊びのために家を空けることが多い
・子供をままごと遊びのお人形のように扱ったり、愚痴や悩みを話し、親友代わりに使ったりする
・子供を自分の親に見立てて自分の世話をさせたり、ときには親の役目である家事や育児をさせたりする
・子供の召使いであるかのように言いなりになり、子供の顔色をうかがいながら生活することも

5、子供に自分の夢を託してしまう
・自分が果たせなかったかつての夢や、行けなかった学校に子供を入れることで目標を達成したい
・子供の意思は無視し、勝手な目標のために子供の人生を使う
・利用している自覚はまったくなく、すべては子供の幸せのために苦労していると思っている
・子供に望む職業で多いのが、医者・弁護士・裁判官・タレント・音楽家などがあります
・子供が玉の輿に乗ることや、企業したり、外国へ行くことを強く望むことも

 

注:これらの情緒的な不安定さもまた【愛着の土台】の歪みに起因していると思われます。

 



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